2012年11月1日木曜日

B枠応募者 抽選番号振り分け

昨日締め切りました、B枠の抽選を本日行います。
抽選番号振り分けは下記のとおりです。
※応募したのにここに名前がないという方は、
 お手数ですが空き地歌会アカウントまでご連絡ください。
 抽選は本日夕方〜夜を予定しています。


1 @tamana47no たまき
2 @aoitukikage 佐々木信一
3 @mugitauros 麦太朗
4 @o_o_ichi 倉野いち
5 @miso1moji 土屋智弘
6 @yama_shina 山階基
7 @daykazu kobayakawakazuhiko
8 @nicoly_a 山田水玉

敬称略

2012年10月26日金曜日

第4回 空き地歌会 【募集枠B】募集開始

本日10/26(金)より
【募集枠B】(当日会場参加)の応募受付を開始いたします。

《締切》
10/31(水)24:00

《応募方法》
Twitterからご応募ください。
空き地歌会アカウントへリプライして参加表明してください。
必ずURLとハッシュタグをつけてください。
URL → http://akichikakai.blogspot.jp/2012/10/4-b.html
ハッシュタグ →  #akichi4b

こんなかんじ---------------------------------------------------------------------

@akichi_kakai 募集枠Bに応募します 。
( http://akichikakai.blogspot.jp/2012/10/4-b.html ) #akichi4b 

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《応募者多数の場合》
応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。


●第4回 空き地歌会は、
12/1(土)15:00(開場14:30~)に、
「原宿のレンタルスペース「空き地」にて開催します。

●【募集枠B】は、これまで空き地歌会に参加したことの
ない方でTwitterアカウントをお持ちの方が対象です。

●募集方法については、こちらをご確認ください。
http://akichikakai.blogspot.jp/2012/10/4_22.html

第4回 空き地歌会 【募集枠A】結果発表

【募集枠A】は、過去に空き地歌会に参加された方々の募集枠です。
当初5名のはずでしたが、応募システムのエラーが1件あったため、
1名追加となりました。(計21名の歌会になります)

晴見奏司さん
ショージサキさん
住友秀夫さん
田中ましろさん
篠原謙斗さん
結城直さん

みなさまにお会いできるのを楽しみにしております!

2012年10月22日月曜日

第4回 空き地歌会 募集のしくみ

今回も第3回同様、3段階での募集になります。
幅広くいろんな方に参加していただきたいということ。
歌会のよりよい進行のために、空き地歌会を知る
経験者にも参加していただきたいということ。
この2つを両立させるために下記のように募集枠を分けることにしました。
ABCとも、希望者が多い場合は抽選になります。

【募集枠A】会場参加---過去に空き地歌会に参加された方々の中から募集 5名
【募集枠B】会場参加---ツイッターからの一般募集 6名
【募集枠C】会場に参加せず---詠草のみを提出 4名
ここにスタッフも加わり
会場参加者15名 詠草のみ5名 計20名となります。
※募集枠A5名に空き地王がプラスされて経験者は計6名となります。
※過去参加者は、募集枠Aの抽選に外れた場合、B、Cへの応募が可能です。

第4回 空き地歌会 開催日決定

みなさま、おひさしぶりです。
第4回 空き地歌会の日程が決まりました。
12/1(土)15:00〜(14:30開場)
また詳細が決まりましたら、
こちらに書き込んでいきますので、
ツイッターアカウントとこちらのブログを
チェックいただければと思います。
それでは、よろしくおねがいします!

2012年7月30日月曜日

第3回 空き地歌会 題詠「地」作者&選歌結果

7/28(土)第3回 空き地歌会 題詠「地」の作者&選歌結果です。

A   吹き荒れる神風に頬叩かれて我立ち上がりし地に繋がる(ゆあ環)
  《選》竹内亮


B   地下鉄を鏡の箱にしてしまうおまえのちから おまえのこころ(むしたけ)
  《選》紗都子 檀可南子 飯田彩乃


C   読みかけの本が真昼の空を飛び地面に刺さるブックマーカー (二葉吾郎)
  《選》たえなかすず 檀可南子 hacha 実山咲千花 ゆあ環 飯田彩乃


D   うつくしいしあわせを名に持つ人の手のパン生地になりたい夕べ (田中ましろ)
  《選》在原紀之 紗都子 空音 竹内亮 ショージサキ 
     二葉吾郎 むしたけ 本多響乃 天国ななお


E   白地図に色をかさねてゆきながら再生させるふたりの軌跡 (紗都子)
  《選》在原紀之 住友秀夫 田中ましろ ゆあ環 野比益多


F   金だらい抱えて路地を追いかけたラッパの音と赤い夕焼け(住友秀夫)
  《選》竹内亮 hacha 龍翔


G   地下室に監禁されていたような片思いから脱出をする(本多響乃)
  《選》在原紀之 野比益多


H   それなりに無敵と思う 地下水も空に撒いたら虹に変わるし (ショージサキ)
  《選》紗都子 住友秀夫 檀可南子 実山咲千花 
     結城直 薫智大介 むしたけ 天国ななお


I   意地はらず肌を重ねていたのなら少しは楽になれてたのかな (薫智大介)
  《選》


J   飲み干したワインボトルを並べれば墓地にも見えるなくした恋の (空音)
  《選》在原紀之 田中ましろ hacha ゆあ環 結城直 龍翔 天国ななお


K   誰でさえ土に還れば荒れ果てた大地に花を咲かすのでしょう (結城直)
  《選》竹内亮 檀可南子 薫智大介


L   のうのうとわたしの地球に触れながらあなたが取ると言った責任 (龍翔)
  《選》住友秀夫 空音 田中ましろ 実山咲千花
     結城直 ショージサキ 飯田彩乃 野比益多

M   ノーヒットノーラン直前地に落ちたまばゆい夏の弧線を思え(たえなかすず)
  《選》住友秀夫 空音 檀可南子 hacha ショージサキ 
     薫智大介 むしたけ 本多響乃 飯田彩乃


N   口づけを 交わしたあの地に また立てば 「なぜはじめてを…」と ほんのり悔やむ(在原紀之)
  《選》


O  明け方の腕をながれる静脈の青の向こうに地の果てを見た (飯田彩乃)
  《選》住友秀夫 結城直  ショージサキ


P   シダの茂る森で言われた「ありがとう」地下水脈の音に似ていた (竹内亮)
  《選》紗都子 実山咲千花 ゆあ環 二葉吾郎 むしたけ


Q   王様の耳はロバの耳だけど好き 地面を掘ってこっそり言った(檀可南子)
  《選》紗都子 空音 田中ましろ 実山咲千花 二葉吾郎  
     本多響乃 天国ななお 野比益多


R   右耳を地面にきゅっとくっつけて左耳から空あふれさす(野比益多)
  《選》たえなかすず 田中ましろ 結城直 ショージサキ 
     二葉吾郎 龍翔 本多響乃


S   この叶わない気持ち衛星になる 下を見上げる空から地球 (hacha)
  《選》たえなかすず 竹内亮


T   地球儀を持って地球を歩いてもやっぱり道に迷ってしまう (実山咲千花)
  《選》空音 たえなかすず 薫智大介 二葉吾郎 むしたけ
     龍翔 本多響乃 天国ななお 飯田彩乃


U   着地した場所は違っていたような気がするけれど幸せでした(天国ななお)
  《選》在原紀之 たえなかすず hacha ゆあ環 薫智大介 龍翔 野比益多


2012年7月24日火曜日

第3回 空き地歌会 題詠「地」詠草

21首揃いました。
各自確認をよろしくおねがいします。
なにか間違い等ありましたら、野比までメールをください。

A   吹き荒れる神風に頬叩かれて我立ち上がりし地に繋がる

B   地下鉄を鏡の箱にしてしまうおまえのちから おまえのこころ

C   読みかけの本が真昼の空を飛び地面に刺さるブックマーカー 

D   うつくしいしあわせを名に持つ人の手のパン生地になりたい夕べ 

E   白地図に色をかさねてゆきながら再生させるふたりの軌跡 

F   金だらい抱えて路地を追いかけたラッパの音と赤い夕焼け

G   地下室に監禁されていたような片思いから脱出をする

H   それなりに無敵と思う 地下水も空に撒いたら虹に変わるし 

I   意地はらず肌を重ねていたのなら少しは楽になれてたのかな 

J   飲み干したワインボトルを並べれば墓地にも見えるなくした恋の 

K   誰でさえ土に還れば荒れ果てた大地に花を咲かすのでしょう

L   のうのうとわたしの地球に触れながらあなたが取ると言った責任 

M   ノーヒットノーラン直前地に落ちたまばゆい夏の弧線を思え

N   口づけを 交わしたあの地に また立てば 「なぜはじめてを…」と ほんのり悔やむ

O  明け方の腕をながれる静脈の青の向こうに地の果てを見た 

P   シダの茂る森で言われた「ありがとう」地下水脈の音に似ていた 

Q   王様の耳はロバの耳だけど好き 地面を掘ってこっそり言った     

R   右耳を地面にきゅっとくっつけて左耳から空あふれさす

S   この叶わない気持ち衛星になる 下を見上げる空から地球 

T   地球儀を持って地球を歩いてもやっぱり道に迷ってしまう 

U   着地した場所は違っていたような気がするけれど幸せでした